相性
昨年担当した
小学6年生の女の子
その時は、
算数が苦手で、
国語は読解力が優れていました
最近、
その子のお母さまと
偶然に会った教室長から、
その子が中学に上がってから
塾にも通わずに、
学年20番代にいることを知り
おどろきました
6年生の2学期中盤から
僕の受け持ちに代わったのですが、
その時、直感で、
僕が担当することで、
『この子伸びるな!』
と感じた子でした
これは、
僕の能力うんぬんではなくて
単に「相性」だと思います
はずかしながら、当然、
相性の合わない子もいるわけで、
その時は、打ち解けることに、
今は全力を注いでいます
「相性」ってあるんだなぁ
塾講師の経験を
少しずつ重ねてゆくなかで
この感触がどんどん強まってゆきます
正解なんてあるはずもないのは、
百も承知ですが、
僕なりに伝えられることを
伝えてゆきたいと
あらためて感じました。